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レンズに傷がつくのを避けたい

次のうち、当てはまるシチュエーションはありますか?

  • 良いレンズにお金をかけたいものの、レンズに傷がついて、見えにくくなるのが心配。

  • プラスチックレンズは傷がつきやすいと聞いたが、それを避けるにはどうしたらよいのか分からない。

レンズを長持ちさせるには、お手入れの方法を知るのが一番です。

昔のレンズはガラス製で、とても重いものでした。最近の眼鏡レンズは、ほとんどが軽いプラスチックでできており、かけ心地が向上しています。欠点は、最近のレンズはガラス製のレンズに比べて、傷がつきやすいことです。しかしながら、正しい方法で手入れをすれば、高品質の眼鏡用レンズを何年も傷から守ることができます。

最も大事なのは、正しい手順でレンズをクリーニングすることです。傷の多くは、眼鏡をかけている時ではなく、クリーニングしている時につくからです!

  1. 絶対にレンズを空拭きしないでください。汚れたレンズの乾拭きは、しばしば傷を引き起こします。レンズと布の間に粒子が挟まりやすいからです。
  2. まず、流水でレンズを洗ってください。もしレンズが油で汚れている場合は、水に加えてハンドソープも使って洗い、優しくすすぎます。
  3. その後、レンズを拭く必要があれば、きれいな布かティッシュペーパーを使って指の間にレンズを挟み、力を使わずに優しく拭いてください。

注意: レンズは熱にも敏感です。眼鏡レンズの正しいお手入れについてより詳しく知りたければ、日本医用工学機器工業会の提供する添付の説明書をご覧ください。

眼鏡の簡単なお手入れ方法 » へのリンク

あなたのニーズに適したニコンレンズ

ニコンのレンズには全て、傷防止コーティングが施されており、プラスチック素材の傷に対する抵抗性が大幅に向上しています。ハイインデックスNCC (ニコン クリア コート) レンズとSeeCoat+レンズには、この傷防止コーティングが2層に施され、より優れた性能を発揮します。

また、ニコンのECC、NCC、及びSeeCoat+レンズは、撥油イージークリーン コーティング加工もされており、さらに汚れがつきにくく、お手入れが簡単になっています。レンズを拭く必要が減ることで、傷がつくリスクも減らせます。

ニコンNCC製品ページへのリンク

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