両目を使って見ているかどうかを確認する検査です。
両目を使って見ていない場合は、◆+○のいずれかの記号が見えなくなります。
ニコンメガネの検査は15~20分の時間をかけます。
それは「両眼視検査」を全てのお客様に実施しているためです。
「見え心地に違和感がある」、「よく目が疲れる」、「ものが二重に見える」、
「3D映画などが立体的に見えない」 ―― このようなケースは、
両目で見るバランスが悪いときに現れることがあります。
通常行われる片眼づつの検査だけでは見つからない事も原因の一つでもあると言われています。
それを調べるのが「両眼視検査」なのです。
時間はかかりますが、ニコンメガネでは全てのお客様に実施しています。
ただ良く見えるだけではなく、自然で違和感が無い、快適なメガネの見え心地 ―― それが、
ニコンメガネのこだわりです。
両目を使って見ているかどうかを確認する検査です。
両目を使って見ていない場合は、◆+○のいずれかの記号が見えなくなります。
メガネを通して、両目で見ている時に、左目と右目が同じようにピントを合わせているかどうかを調べる検査です。
右目と左目で見え方が違うと、上下の文字列のどちらかがボヤけて見えます。
ニコンメガネは、両目で同じようにピント合わせができるように左右の度数を丁寧に調整します。
両目で、ものが立体的に見えるかを調べる検査です。
立体視できていれば▼か●のどちらかが手前に飛び出して見えます。
立体視ができないと3D映画が飛び出して見えなかったり、距離感がうまくつかめなかったりします。
左右レンズ度数の調整や「プリズム」と呼ばれる度数を付けることで、立体的に見えるようになるケースがあります。
目(眼球)は、その周りにある6本の筋肉で動かされます。
筋肉のバランスが悪いと十字の縦の線と横の線がズレて見えます。
この状態では筋肉に偏った負担がかかり、目の疲れや、見えにくさの原因になります。
快適に両目で見るには、目の筋肉がバランスよく使われていることが理想的です。
度数の調整やプリズム度数で、バランスを改善し、負担を少なくできます。