「いい見え心地」は、あなたにぴったりのレンズ度数が作ります。
そして目の数だけ違うレンズの度数は100億通り以上。
だからニコンメガネは精密な検査で、あなただけの度数を丁寧に探します。


レンズの度数は、何を見たいのか、
何に困っているのかによって、調整することが必要です。
検査のはじまりは、お客様一人ひとりのご要望を
お聞きする事から始まります。

お客様の視力が今どれくらいなのか、
また、メガネレンズでどこまで視力が出るのかを調べます。
どこの眼鏡店でも行われる検査ですが、ニコンメガネでは、
これはまだ度数探しのスタート段階にすぎません。

よく見えることと、快適に見えることはイコールではありません。
お客様の「見たい」に応えて、よく見えて、
しかも快適に見える度数を探し出すことがニコンメガネの検査です。
快適な「見え心地」は、「あなたにぴったりなレンズ度数」が作ります。

最終的に選んだレンズタイプとお客様一人ひとりの最適な度数。
この組み合わせを組み込んだテストレンズを実際に装用していただいています。
歩いてみたり、お仕事や趣味の動作を再現してみたり、
じっくりと見え心地を確認してください。

ニコンメガネの検査は15~20分の時間をかけます。

それは「両眼視検査」を全てのお客様に実施しているためです。

「見え心地に違和感がある」、「よく目が疲れる」、「ものが二重に見える」、
「3D映画などが立体的に見えない」 ―― このようなケースは、
両目で見るバランスが悪いときに現れることがあります。

通常行われる片眼づつの検査だけでは見つからない事も原因の一つでもあると言われています。

それを調べるのが「両眼視検査」なのです。

時間はかかりますが、ニコンメガネでは全てのお客様に実施しています。

ただ良く見えるだけではなく、自然で違和感が無い、快適なメガネの見え心地 ―― それが、
ニコンメガネのこだわりです。

ワース4燈テスト
両目を使って見ているかを調べます。

両目を使って見ているかどうかを確認する検査です。

両目を使って見ていない場合は、のいずれかの記号が見えなくなります。

両眼バランステスト
両目で見るバランスを
調べます。

メガネを通して、両目で見ている時に、左目と右目が同じようにピントを合わせているかどうかを調べる検査です。

右目と左目で見え方が違うと、上下の文字列のどちらかがボヤけて見えます。

ニコンメガネは、両目で同じようにピント合わせができるように左右の度数を丁寧に調整します。

立体視テスト
ものが立体的に見えるかを調べます。

両目で、ものが立体的に見えるかを調べる検査です。

立体視できていればのどちらかが手前に飛び出して見えます。

立体視ができないと3D映画が飛び出して見えなかったり、距離感がうまくつかめなかったりします。

左右レンズ度数の調整や「プリズム」と呼ばれる度数を付けることで、立体的に見えるようになるケースがあります。

十字テスト
目を動かす筋肉の
バランスを調べます。

目(眼球)は、その周りにある6本の筋肉で動かされます。

筋肉のバランスが悪いと十字の縦の線と横の線がズレて見えます。

この状態では筋肉に偏った負担がかかり、目の疲れや、見えにくさの原因になります。

快適に両目で見るには、目の筋肉がバランスよく使われていることが理想的です。

度数の調整やプリズム度数で、バランスを改善し、負担を少なくできます。

※お客様の見え方に応じて検査内容は変わります。
※ニコンメガネの検査は見え心地をお客様自信が判断する自覚テストです。
ニコンメガネとは