Nikon
株式会社ニコン・エシロール | Japan

























生活のなかで経験する情報の80%以上は視覚によって得られます。
視覚を得るための目は実際にはどんな働きをしているのでしょうか。


















屈折異常がないときは、近くの画像も遠くの画像も、網膜上に焦点が結ばれ、 その画像が脳に伝達され、あらゆる距離のものをはっきり見ることができます。










遠くのものが見えにくい

眼軸が長すぎるために網膜の前に像が結ばれてしまう。

物に近づくと焦点が合う。

凹レンズで補正する。










遠くは見えやすいが、近くに焦点が合わせにくい。

常に過度の調節状態が続くので疲労や頭痛の原因となる。

眼軸が短いため、網膜の後ろに像が結ばれてしまう。

凸レンズで補正する。










光の結像する方向性があり、点が線や楕円に見える。

物がダブって見える。

近視、遠視の人も乱視になる。

直角に交わる2方向の曲率を持つレンズで補正する。










45歳頃から、手元にあるものが読みにくくなったり、見えにくくなる。

近いところを見たあとで遠くを見ると焦点が合いにくい。

加齢による自然の変化。

水晶体の弾力性が低下して形が変わりにくくなるので、
焦点が合わなくなる。

近視、遠視、乱視の人も老視になる。

遠視と同じように凸レンズで補正する。













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