ニコンレンズ ユーザーレポート 第2回デザイナー編 疲れ目サポート・常用レンズ 「リラクシーデュオ」 

「見る」ことにこだわり、高い光学性能と優れた見え心地を追究したニコンのメガネレンズ。
豊富なラインナップの中から、実際にかけてみた感想を様々な分野でご活躍されているプロフェッショナルにお伺いします。

第2回はデザイナーとして活躍されている
宮﨑祥江さんの登場です。



『第一印象は、とにかく自然に見える。段違いに視界がクリアになりました』

宮﨑祥江さん(41歳)
プロフィール
1973年生まれ。東京造形大学造形学部デザイン学科卒業。
近藤康夫デザイン事務所勤務を経て、2006年 株式会社ビートニク(東京都世田谷区)を設立し、COO兼デザイナーに就任。
店舗の内装やディスプレイ、イベントスペースなど多様な商業施設から、生活雑貨などの小物まで企画・設計を手掛ける。
最近では、CASSHINA IXC. AOYAMA(カッシーナ・イクスシー青山本店)や麻布十番豆源といったインテリアショップや店舗内装、資生堂のイベントスペースなど様々な分野でのデザインに携わる。

宮﨑さんのレンズと度数:
ニコン リラクシーデュオHP167-B(サポート度数1.00D)
コーティングはニコン シークリア ブルー・プレミアム
R)S-2.00 C-0.50 AX180°  L)S-1.50

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Q.デザイナーとは実際どのようなお仕事ですか?
デザイナーとしてのキャリアとお仕事の内容を教えてください。


A.学生時代からデザインの世界を志し、デザイン事務所に就職しました。アシスタントを経て8年前に主人と自分たちの会社を起ち上げました。 クライアントから発注を受け、発注者の意図にデザインで応じるのがデザイナーの仕事です。自身の作品を創作するアーティストとは違い、相手が求めるものを一緒に目指し、プロとしての意見を提案しながら完成させます。空間であれば分野は問いませんので、店舗開発から生活雑貨まで多岐に渡りデザインを提案します。例えばクライアントが一言で“バリ風”とおっしゃっても具体的にどんなバリをイメージしているのかは分かりません。 スケッチやCG、図面などの資料を提案しながらディスカッションを繰り返し、クライアントが本当に求めている事を引き出し、デザインを完成させていきます。

Q.お仕事中、疲れ目などの違和感をきたすことありませんでしたか?

A.毎日多忙で、納期が近づいてくると朝から夜までパソコンに向かいっぱなしという日も珍しくありません。やはり目を酷使しているせいか、特にここ2~3年は疲れ目がひどくなり、肩こりも感じるようになっていました。クライアントとの打合せでは設計図面を広げて、小さな数字や文字を見ながら、インテリアに使う素材や色見本を確認します。実際に施工が始まれば現場でも確認を行います。デザイナーにとってきちんと見えることはとても重要です。

Q.今回、リラクシーデュオをかけてみていかがでしたか?

A.目や肩の疲れをあまり感じなくなり、仕事により集中できるようになりました。意識せずに自然に過ごせるのが何より嬉しいですね。施工現場での打ち合わせでもインテリアの細部までよく見えますし、以前のメガネのように近くまで目を寄せなくてもいいので動きがスムーズになりました。クライアントの表情もはっきり見えてパソコン作業もラクにでき、いつでもかけられるのがいいですね。仕事への集中が途切れにくくなったように思います。

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Q.メガネ歴とこれまでの悩みなどを教えてください。

A.高校1年生頃から近視になりました。メガネは度数をやや弱くして作り家専用にして、外出するときはコンタクトレンズと長年使い分けていました。疲れ目がひどくなり、パソコン作業をするときは必ずメガネをかけていましたが、自宅で仕事をすることも多く、子供のお迎えや買い物などの家事もこなさなければならないので、コンタクトレンズとメガネのかけ替えは面倒に感じることもありました。花粉症で、春から秋口にかけてコンタクトレンズが使えません。目がかゆくても、こすれないので…。花粉の時期は外出時もメガネをかけていましたが、駅の時刻表がよく見えないので物足りなさや不便を感じることがありました。

Q.毎日のお仕事や生活で改善された点や変化はありましたか?

A.今では朝起きてから寝るまで常にリラクシーデュオをかけています。仕事や家事から解放され、ゆっくり読書を楽しむときにも重宝しています。デザインのインスピレーションを得るために、インテリアショップのディスプレイや専門書店をのぞいたり、話題のエリアを散策することもあります。 読書やパソコン画面を見る対象との距離が大きく変わりますが、ここでもすべてを自然に見ることができるようになりました。 遠くの景色も格段にクリアに見えて、少し大げさですが例えるならテレビのデジタル放送と地上波放送の違い。かけ比べてみると、まさにそんな感覚になります。

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Q.今回のメガネ作りのプロセスはいかがでしたか?

A.しっかり検眼してもらい自分に合ったメガネを作ってもらうことができました。かける人に合わせて目とレンズの位置関係までを測定してもらうのは初めての経験で、まるで百貨店で化粧品を買うときにお肌の診断をしてもらうカウンセリングやエステのようなプロセスでした。 一人ひとりの要望に応えるレンズがあるというのはとても画期的で顧客満足に繋がりますよね。クライアントが何を求めているかを引き出し、いかに納得していただくかが重要なデザイナーの仕事と満足度の高い見え心地を追究するメガネ作りには共通点があると感じました。これからも、垣根を越えて様々な分野で満足度の高いデザインを追究していきたいと思います。

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