平成22年3月31日に厚生労働省から出された「補装具費支給事務取扱指針の一部改正」により、遮光眼鏡は下記の方を対象に補装具として公的補助を受けることができます。
- 1.視覚障害により身体障害者手帳を取得していること。※この際、下記項目を参考に遮光眼鏡の装用効果を確認する必要があります。
- 2.羞明を来していること。
- 3.羞明の軽減に、遮光眼鏡の装用より優先される治療法がないこと。
- 4.補装具費支給事務取扱指針に定める眼科医による選定、処方であること。?※この際、下記項目を参考に遮光眼鏡の装用効果を確認する必要があります。
- ・?まぶしさや白んだ感じが軽減する。
- ・?文字や物などが見やすくなる。
- ・?羞明によって生じる流涙等の不快感が軽減する。
- ・?暗転時に遮光眼鏡をはずすと暗順応が早くなる。
お選びいただける仕様は以下になります。
屈折率 |
1.50 |
||
|---|---|---|---|
コーティング |
ハード |
||
カラー |
イエロー |
ブラウン |
オレンジ |
視感透過率 |
72% |
31% |
35% |


