
フラットで薄型の外観と広い近用部を併せ持つニコンの累進設計を採用。しかも《動的視野》を重視した設計によって、初心者が嫌う「ユレ」を徹底的に軽減してあります。累進レンズあるいは眼鏡自体初めてというお客様が、視線を移動させた時(動的視野)に違和感をおぼえる風景の動き=ユレを最小となるように設計されています。さらに、広い近用部とフラットな外観とのコンビネーションによって、ベテランのユーザーにも御満足いただけます。
累進では不可能と思われていた、大胆なAS(アスフェリシティー)の導入によって、ニコン単焦点ASと同等の超低カーブAS設計の実現に成功しました。
フラットパワーライン設計
水平方向の度数を一定にすることで、視線を水平に振ったときの度数変化を無くし、ユレを軽減しています。
※一般にアポイントの横方向に視線を振ったときには、プラス→ゼロ→プラスと度数変化が生じるので、パワー変動からくるユレを感じやすくなります。
ホリゾンタルワイドアディション設計
近用度数領域を左右耳側(横方向)に広げることで、両眼視した場合に広く安定した近用視野を確保しています。
一般に近用度数領域は、インセットラインに対して耳側と鼻側がほぼ同じ広さで、近用部入口の両肩が狭くなります。
![]() |
![]() |
|
|
|