Nikon
株式会社ニコン・エシロール | Japan

ニコン プレシオ・アイ

ニコン プレシオ・アイ

遠近両用レンズの理想形、プレシオ・アイ 4つの特徴

1. 2倍以上広い遠用部
プレシオ・アイ15タイプは一般的な遠近両用レンズに比べ、2倍以上明るく広い視界。13タイプは従来の16mmタイプとほぼ同等の遠用広さになります。

2. 使いやすい近用部
プレシオ・アイは、もっとラクに手元を見るために近用度数安定領域を横方向に広げる設計を採用。特に13タイプでは最大の効果が得られ、従来の遠近両用レンズに比べて40%~70%も手元の視野が広くなっています。

3. かけ替え自由
プレシオ・アイは、他のタイプの遠近両用レンズからのかけ替えが自由にできるよう、見え方のクセを徹底的に改善しています。

4. 2倍以上広い遠用部
プレシオ・アイ15タイプは一般的な遠近両用レンズに比べ、2倍以上明るく広い視界。13タイプは従来の16mmタイプとほぼ同等の遠用広さになります。

ニコン独自の遠近両用レンズ専用AS(非球面)設計

すっきりとした視野を提供する
独自のAS設計(i設計)

プレシオ・アイでは「i設計」(インターフェースドAS設計)という新しい考え方の遠近両用レンズ専用AS(非球面)設計を採用しています。i設計により、かつてないほどの非点収差の除去と度数誤差の劇的な改善効果が同時に得られ、従来の遠近両用レンズ と比較して、広く鮮明ですっきりした視野が得られます。

プレシオ・アイの遠用視野

一般的な遠近両用の遠用視野

※写真は実際のレンズ(-0.00D.ADD2.00)をカメラの前において撮影したものです。

ワイド&シャープな遠用視野を提供

近くがラクに見えて、小さいフレームにも最適

遠近両用レンズを一日中
かけたままでいられるために、
最も大切で犠牲にできないのが遠用視野です。
遠近両用レンズで近くをもっと快適に見たい時、
「遠」に「近」が近づくと、近くがラクに見え、
小さいフレームにも入りやすくなります。
特徴 特徴
広い遠用部
  • 適用部の広さは従来の遠近両用レンズの2倍以上。
  • 側方部の収差が取り除かれ、周辺まで遠用度数が安定した、すっきり感。
近くがラクに見えます
  • 耳側横方向に拡大された近用度数領域で(競合品より40~70%広い)広く安定した近用視野が得られます。A3横サイズも楽に見渡せます。
かけかえ容易
  • クセのない見え方で、かつてない装用感を達成。
  • 近用視野も横方向に広く、両眼視で安定して見えます。B4サイズも楽に見渡せます。(競合品より30~50%広い)
小さなフレームにも最適
  • 天地幅28mm以下の小さなフレームにも対応。
こんな方に こんな方に
初心者、かけ替え、どなたにもオールマイティー
  • ユレ、ゆがみが少なく、クセのない見え方で、初心者からかけ替えまでどんなお客様にもフィットします。
近くをもっとラクに見たいお客様
  • 比較的近用重視の用途が多いお客様(事務職の方や室内で過ごす時間が長い方)には最適です。
遠用重視のお客様
  • ドライブ、スポーツ等、遠用重視のお客様には最適です。
小さなフレームをお求めのお客様
  • ファッショナブルな小型フレームにも余裕で対応できます。もちろん大きなフレームでも全く問題ありません。
ページトップへ戻る
© 2010 Nikon-Essilor Co., Ltd.