ガラスレンズはもとより、プラスチックレンズでも強い衝撃があると破損します。
サッカーや野球など激しいスポーツや破損する可能性のある場合には、保護具(ゴーグルなど)を併用してください。

濃度およそ25%以上(視感透過率75%未満)のカラーレンズは
夕暮れ、夜間や薄暗い場所での運転には適しません。使用しないでください。
青、緑、赤などの鮮やかなカラーレンズは、信号光が見にくくなりますので、運転等には使用しないでください。
|
カラーレンズや調光レンズ(日光や紫外線を受けると色の濃くなるレンズ)などをかけて運転する際は
トンネルに注意してください。急に光量不足になり、視力が低下して事故をおこす危険があります。
レンズの色の濃淡やUVカットの有無にかかわらず、メガネをかけて
太陽や強い光線を直視しないでください。
目に重症を負ったり、失明に至る場合もあります。
凸レンズを使用したメガネを、
直射日光が当たる場所に放置しないでください。
集光作用によって、周辺をこがす場合があります。

|
UVカット加工は、通常使用の状態での有害な紫外線をカットする程度の加工で、
業務用の紫外線保護メガネとしては使用できません。

度があわなくなったレンズや、キズついたりコート膜がヒビ割れたレンズは、
視力が低下したり、見にくくなったりして危険ですので、使用しないでください。
|